「賞味期限切れによる家庭内フードロスを防ぐライフハックを思いついた件」です。
冷蔵庫内のドレッシング、チューブのゆず胡椒、お好み焼きソース、はたまたストックのレトルト食品、もらい物の紅茶など、気がつくと賞味期限切れでゴミ箱行きです。もったいないです。
賞味期限切れ用の引き出し
僕は、もともとあったストック用の引き出しをひとつ丸ごと開けて、「賞味期限切れ用の引き出し」として使ってみました。
期限切れ間近の食品があちこちに置いてある状態だとなかなか把握できません。一箇所にまとめることで、その引き出しから優先的に使用します。
定期的に食材をチェックして、賞味期限切れ間近のものがあれば、この引き出しに移動させています。
たったこれだけで変化します。
冷蔵庫の引き出し、ポケットを活用する
また、冷蔵庫内も一箇所ポケットなどを賞味期限切れ用に空けておいて、期限切れ間近な調味料などがあればそこに移動させてまとめておきます。
こうすることで、賞味期限切れ間近な食材を視覚的に把握することができるようになります。
前提として必要な習慣がある
一つここで前提として必要な習慣があります。それは「賞味期限を確認する習慣を身につける」ことです。
頭で記憶して賞味期限切れをチェックするのは、難しいのでグーグル todoアプリなどを利用してたとえば1ヶ月ごとにタスク処理するようにしておけばアラートが表示された時に実行すれば確実に処理できます。
難しいことはありません。
我が家は、これでフードロスを減らしました。あとは、買い物時に脳内のドーパミンに影響されて食品を買いすぎないことです。